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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

東大橋家文書 調査報告会 第二弾

すんごい今更なんだけど、

2月に行われた

 

「東大橋家文書 調査報告会」

に参加してきました。

 

といっても、もう記憶も曖昧なんですけど。

 

倉敷の美観地区に、大橋家住宅という

国の重要文化財になってる建物があります。

ここは、大橋家が建てた建物なのですが、

この大橋家の分家の一つが東大橋家です。

大橋家は、他に北大橋家、西大橋家、南大橋家とあって、

大橋家の家のある位置から、南西北に、家を構えていました。

 

ちなみに、この大橋家の養子の1人に、

立石孫一郎(第二奇兵隊幹部)こと大橋敬之助がいます。

 

参考→大橋家住宅 | 倉敷観光WEB

 

で、この東に家を構えた大橋家の分家の

関係文書の報告会だったわけですが。

 

 

個人的に、おっ!?と

一番まじめに聞いたのは(いや、全部真面目に聞いてるけども)

 

「大橋高之と五流尊瀧院」

という題目の報告

 

五流尊瀧院には、大久保利通暗殺の際、

大久保卿が乗っていた馬車が奉納されているのですが、

大橋高之はこの五流尊瀧院の住職の次男として生まれてるんですね。

その後、明治10年に大橋家に、明治20年に東大橋家の養子となっていて、

大橋家と五流尊瀧院に、

こんな繋がりがあったと知れたのが、個人的には収穫。

いやもう、五流尊瀧院って聞くと、

大久保卿しか浮かばないんだけど←どこまでも幕末脳。

 

 

で、この日、

亡き太田健一先生(山陽学園大学名誉教授)の奥様に

お会いする事ができました。

私の事も知っていてくださってて、

少し、お話させて頂けました。ありがたやー。

もう、一年が過ぎてしまってたのね。

早いな。

 

 

そんな報告会でした。

 

 

 

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