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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

岡山の歴史を辿る2~常設展示:岡山の歴史と文化~

 

diary.umegaka.com

江戸と岡山藩を見た後は、上の階にあがって、

 

常設展示

「岡山の歴史と文化」

 

なんで見ようと思ったかっていうと、

「備中足守藩 木下家資料」の言葉にホイホイされた(^_^;)←ちょろい

 

展示は、小さな展示スペースに、

岡山の歴史と文化が、ぎゅぎゅぎゅーーーと詰まっておりました。

 

目当ての木下家資料は勿論、

児島の干拓の様子、岡山の自然、備前焼、

お祭り、城下町の様子などなど。

そして、岡山といえば、ジーンズ!てわけで、

小企画として、おかやまのジーンズ産業についても。

 

まずは、お目当ての

「備中足守藩 木下家資料」展示へ。

 

法螺貝みたかったのよーーー。←最大の目的。

法螺貝には、菊紋をアレンジした「切り菊紋」

 

備中足守藩は、

豊臣秀吉の室・北政所様(おねね様)の兄、

木下家定が陣屋を構えたことから始まります。

 

秀吉から菊紋と桐文の与えられますが、

その後、菊紋の花弁の端を切り、輪を加え、

中央に三つ巴を描き、足守藩木下家の家紋としたそうです。

(参考・引用:吉備路 足守藩侍屋敷と木下家

 

この切り菊紋、結構好きだなーとか思いながら、

法螺貝、観察してきました(笑)

 

あと、展示室の端っこの方に、

岡山市内の絵図が、明治から、

大正・昭和までずらーーーっと並んでいて、

それを一つ一つ、眺めてきました。

(いや、見たのは、明治期と江戸のだけど)

江戸時代の絵図も複製版がありましたよー。

これも勿論、見てきました。

 

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今日の恰好は邪道だった。

着物(会津木綿)×丙辰丸トート×スニーカー(^_^;)

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