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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

第二奇兵隊・立石孫一郎没後150年展示をみる

6月は、真備まで講座を聞きに行ってました。

てか、一か月前じゃん。もう随分前なようなーーー...("= =) トオイメ目

 

 

 

東大橋家の史料が、大橋家から大量に出てきたとかで、

第二奇兵隊隊員で、倉敷代官所襲撃事件の首謀者である、

立石孫一郎こと大橋敬之助関係の書類もたくさーん(≧▽≦)

 

大橋敬之助は、倉敷の豪商大橋家に婿養子に入った人物なんです。

ちなみに、立石姓が敬之助の母親の姓名。

立石孫一郎という活躍をしたご先祖様のお名前を拝借して、

山口に行く時に立石孫一郎を名乗るようになります。

 

 

 

ただ立石孫一郎ってまだまだ知らない事だらけーなんですよね。

知り合いの古写真研究家さんには

『知らん』

と言われてしまいました(^_^;)専門、幕末やん・・・。

 

 

立石孫一郎も然り、原田亀太郎(天誅組)も然り、

岡山の偉人は、どうしてこうも、知られてない人達ばかりなんでしょ。

 

 

 

新選組に入った備中松山藩士の事もそうだし、

もっともっと岡山の偉人たちについて、調べていきたいし、

岡山は歴史好きには堪らないスポットいっぱいあるので、

そういう場所も、もっともっと調べていきたいですなー。

 

車走らせてると、普通に源平合戦の碑とか遭遇するしね。

いきなりでビックリするけど。

あと、第二奇兵隊が上陸した場所が自分の家から近いので、

そこも場所の特定したい。でも、地図みた限りでは車の置く場所に困りそうな・・・(゜-゜)

 

 

 

 

そのあんまり有名じゃない人の1人、

新選組好きさんでも、知ってる人は少ないかも知れない隊士、

和栗吉次郎こと、谷川辰三の文書も!!!

 

 

 

谷三兄弟の長男、

谷三十郎(元治元年副長助勤・八番隊組長、慶応元年七番隊組長、元備中松山藩士)の名前も!!

 

実は、ここにテンションが一番あがったとか言えな・・・ぃ・・・・

 

 

山口県にある、立石孫一郎のお墓。

山口は、萩しかいけなくて、下関リベンジーー!が夢なので、

その時に、光市もいけたらいいなー。何日必要なんか謎やけど。

確実に1日では足りないな。萩で1日つぶれるし←

 

 

見応えはたっぷりな展示でしたし、

この新たに見つかった史料達が、もっともっと日の目を見るのを期待です。

 

あと毎回解説楽しみにしてます。

次お会いした時は、お名刺交換いたしましょーー。

 

 

あと私は、来年古文書検定うけよ。今年は無理だわ。9月だよなー・・・(´・ω・`)

来年だわ、来年。

 

古文書の勉強、大変なんだよーー( ノД`)シクシク…

まだ、ちょっとしか読めない。

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