恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

刀剣と新選組と源平合戦

さてどこから書くか・・・(笑)

7月11日、長船刀剣博物館に行ってきました。

展示内容は「日本刀用語解説展」

12日までの展示でした。

兵庫の友人さんが、来ていたので展示室で遭遇(笑)

一緒に工房に行き、鍛刀場で刀鍛えてる所に遭遇。

タイミング悪いとやってなかったりするので、ラッキーでした(∩´∀`)∩

そしてそして、本題はここから(笑)

7月18日~19日は、刀剣三昧でございました。

まず、7月18日は、太田先生の歴史講座に参加。

第四回目の講座は「岩倉家文書に見る板倉勝静の動向」

太田先生の講座が終わった後は、一度家に帰宅したのち、

滋賀から来ていた彼氏さんと合流致しました。

そして、倉敷刀剣美術館へ!!

企画展が新選組と日本刀展」

この企画展。本当は6月いっぱいで終わりだったんです。

友人に教えて頂いていて、行こうって思ってたんですが、

行こうと思ってた日に体調を崩し行けず。

ショック受けていたら、

その日に行った、フォロワーさんに、

延長で7月中もやってるらしいですよと教えて頂き、

やっとのことで行ってまいりました(*´▽`*)

個人的に長曾根虎徹と同派作の刀が好きでした。

国広・康継

歳さん愛刀の国広(同派作)と康継

銘見えるでしょうか。

上が、康継。下が國廣。

新八さんの名前も発見。

写真撮影もOKとの事だったので、バンバン撮って帰ってまいりました(≧▽≦)

楽しかった。

さてさて、倉敷刀剣美術館を出たあと、時間的にびみょーーーな感じになり、

どうしようかーーっていいながら、とりあえず、瀬戸大橋を見に行く事に決め、

鷲羽山に向かいました。

鷲羽山に向かっている途中、あるものを発見。

それが、これ!

だれだ?これ・・・って言いながら手がかりを探したところ、

橋に「もりつなはし」の文字

さっそく検索をかけてみた所、

近江武将「佐々木盛綱」であることが判明!

えーー。これは運命では!?と大興奮。

なぜなら、彼氏さんは、近江の人な上に、

車に佐佐木源氏の氏神様を祀ってる神社のステッカーを貼ってあるんです。

これを運命と言わずして何という(笑)

ただ、車で通り過ぎてしまったので、帰りに寄ろうという話になり、

先に鷲羽山へ。

鷲羽山でたまたま車を止めた場所。

少し歩いていると、石碑を発見!!!

平行盛が和歌を詠んだ場所でありました。

平行盛は児島で源氏を迎え撃つ為、下津井田ノ浦に進駐。

行盛と、全性法師は仲秋の月を、ここで愛でたのだそうです。

児島を後にし、盛綱橋に戻ります。

↑必死にツイッターにアップ中な人が見えるのは気にせず

盛綱橋を撮るため車を停める所を探して、入った道でまたもや発見。

源平古跡「経ヶ島」

すっかり、後半は源平になってしまったのですが、

ここで、日露戦没記念碑も発見してまいりました。

そんなわけで、一日目は運命の出会いも果たした日となったのでした。

つづく→

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