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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

岡山を訪れた勤王の志士

フォロワーさんに教えて頂きまして、行ってまいりました(*´▽`*)

 

 

「岡山を訪れた勤王の志士~久坂玄瑞・桂小五郎・坂本龍馬の足跡~」

 

 

このタイトルをみた瞬間、私はテンションがあがりました。

 

なぜなら、久坂さんのあの書簡が見えるかもしれない!!!と思ったからです。

 

で、急いでHPにアクセスしてみたら、

 

やはり「山田方谷宛久坂玄瑞書状」とあるではないですか!!

 

 

きっと!きっと!これは私が実物を見たいと思っていた書状に違いない!!!

 

 

そーーんなわけで、ウッキウキしながら(笑)岡山県立博物館へ。

 

 

少しばかりの小さなスペースではありましたが、

私にはまさしくお宝たちが並べてありました。

 

 

まず、久坂書状、および桂書状ですが、

どちらも、みたいなと思っていた書状だったので、余計にテンションアップ!

 

 

どうしても、学芸員さんの説明のある日に行きたくて、

その日を狙って行ってきたのですが、久坂さん、桂さんの書状に関しては

知っていることばかりで、大してメモも取らず帰ってきてしまいました。

その代り、聞いていたおじさま、おばさま達に前を譲りました(笑)

だって、知ってるし←

 

 

この2つの書状の存在を知っていたのは、送り先が「山田方谷」だからなのです。

山田方谷と、この2人が繋がりがあった事は、

調べている過程で、何度も出てきまして、よーーく知っておりました。

ただ、そういった内容の書状があるというのは知っていても、

本物を見ていなかったので、いつか、みたい!と思ってたのです。

本当、教えてくださったフォロワーさんに感謝です。

 

 

それから、最近知った、何かと話題の西大寺。

ここに、坂本龍馬と中岡慎太郎が泊まったということで、

最近、ちょっとばかり話題になっているのですが、

その事が書かれた中岡慎太郎の日記(の写真)

 

 

それから、備前岡山藩士の日記、履歴書などが置いてあり、

坂本龍馬を匿った際の事や、坂本龍馬・中岡慎太郎が暗殺された時の

混乱した模様も、書かれておりました。

 

 

個人的に学芸員さんのお話を聞いて良かったなーと思ったのは、

展示物より、備前岡山藩の立場

正直、展示物に関しては、ほぼ知っている事だったのですが、

備前岡山藩のこの時の立場っていうのが、いまいち良く掴めていなかったのが、

学芸員さんのお話で、ぼんやりだったのが、丸の外の線がくっきりしてきた感じです。

(中を塗りつぶすには、まだまだ勉強しないとですが)

 

改めて、その人物の背景を知っておくことは本当に大事だと思ったのでした。

 

 

岡山の幕末も本当に面白いので、

この展示をきっかけに興味を持ってもらえたら・・・みたいな事を

学芸員さんが仰ってたのですが、本当にそうだと思います。

 

岡山は、幕末、本当に重要な立場にいたんだなと。

 

さらに、岡山の幕末史に興味が沸いたのでした。

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