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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

【ネタバレ注意】映画を観てきました~許されざる者~

公開初日の9月13日、

許されざる者を観てきました!

渡辺謙さん、佐藤浩市さん、柄本明さんっていう

豪華キャストきらきらなうえに、

明治初期の蝦夷が舞台

となると、観ないわけにはいかないでしょう!! 

ってわけで、初日の1回目の上映で観てきましたよー。

一言でいうと

な映画でした。

まずですね、幕末・明治期の、特に旧幕府軍の人たちが、

維新後、どんな人生を送ったかを知っていないと、

キャラクターの後ろにある、人生の背景みたいなものが、分からないかもです。

たとえば、柄本さん演じる馬場金吾

彼は、賞金を元手に事業を起こす夢があるんだと、

渡辺謙さん演じる釜田十兵衛に話します。

しかし、いざ、賞金首を目の前にすると、

彼は手を出せません。

そして、

もう自分には何もない

と、言います。

その言葉を聞いた十兵衛は、金吾の代わりに賞金首の息の根を止めます。

この金吾の言葉。

旧幕府軍の人たちが、どんな人生を送ったか知っていないと、

ただのセリフで終わってしまう気がしました。

知っていると、とっても重いセリフだなと感じました。

戦闘のシーンも、リアル感満載です。

時代劇のように綺麗なものではないです。

必死

殺されないために、

生きる為に

無我夢中で相手を倒していきます。

あまりにもリアルすぎて、人によって賛否両論になるんじゃないかなと感じました。

私は好きですけど。

ちなみに、渡辺謙さん演じる十兵衛が、

伝習歩兵隊隊員って設定です。

伝習隊!!!

大鳥さん!!!!

ってなって、脳裏に大鳥さんがチラチラ(笑)

しかし・・・

伝習隊なのに、人斬りって・・・・

それは違うんじゃあ・・・(;´▽`A``

ま、いいや(笑)

※伝習隊は当時の最新式装備に身を固めフランス式訓練を施された西洋式軍隊です。

伝習隊を創ったのは、隊長である大鳥圭介です。

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