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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

KKRひの新選組パレード打ち上げ会!in京都・大阪

6月9日は、

関西広域連合(KKR)ひのパレ打ち上げ会!!!!

(※関西広域連合(KKR)は、仲間内で勝手に言ってる呼び名です。ただ単にワイワイ騒いでるだけ)

その前に、私は京都へ。

まずは、壬生寺へいって芹澤局長達にご挨拶。

京都駅についた時もふと思ったんだけど、この日は人が少なかった。

日曜日は壬生寺も結構人が途切れなく来るっていう印象だったんですけど、

この日は、お線香あげて、1人1人とお話していても、

だーーーれも来ない

来なさすぎて、ソワソワしたとか(笑)

ま、ゆっくりお話できてよかった。

壬生寺でご挨拶すませたあとは、風都さんとみかんさんと待ち合わせしている

八坂神社前へ。

2人と合流し、お昼を済ませたら、霊山歴史館へ向かいました。

現在、霊山歴史館では会津の企画展第二期として

会津藩新選組を開催しています。

前回の第一期もいったので、それほど目新しいものはなかったのですが、

唯一、心引かれた新しい展示物。

それが、5番隊組頭「尾形俊太郎の漢詩

今年は新選組結成150年ということで、それを記念してこちらに寄贈されたものなのだそうです。

「寿命(ながいき)

一人来て一人帰るも迷(あわれ)れなり 

来(くる)も去らぬも憐れなり」

これは、とても考えさせられました。

解説など詳しいことは歴史人のHPへ→こちら

そして、ここに来ると一番長いこと見てしまうもの。

それが、島田魁のばくち都々逸

これが大好きな私きらハート

「妻子かわゆいか 可愛いならば さっさとばくちを やめるがよいぞ」

(ちょっとうる覚えなので、自信ないけど、こんな都々逸)

これが可愛くて1人でニヤニヤして、

みかんさんに、見てみてって指差して教えておりました(笑)

島田魁のばくち都々逸はですね。

欲しいです(笑)

霊山歴史館のあとは、護国霊園へいって、お墓参り。

3人とも行きたいお墓が違うってことでバラバラに散らばる。

私はもちろん、高杉さんたち長州志士のお墓へ。

ただし、桂さんところには行かない。

もうね、近づかないことにしました(苦笑)

その後、まだ時間あるぞとお茶をしに入ったのが駄目でした。

うん。まさかの幹部を待たせるという始末・・・(笑)

そんなわけで遅刻の連絡をいれつつ、打ち上げ会場へ移動しました。

つづくつづく

【※補足】

尾形俊太郎が5番隊組頭として記されているのは、

元治元年11月作成の第一次行軍録です。

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