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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

迷子からの脱却を求めて・・・in高梁

相変わらず迷子な状態で図書館へ通っております

しかし、県立図書館では借りられない資料が、

市立図書館で借りられるところを見つけたので、

借りてきて、ゆっくり自宅で読みたいと思っております。

前回、会いにいって、それほど日にちは経っておりませんが、

4月28日、

また、頼久寺に乙部さんに会いにいってきました。

きっと、前回お供えした線香が残っているだろうと踏んだので、

ゴミ袋と、タオルも持参。

行くとやはり残っておりました。

また焼香台は、砂や枯れ草が入り込んでいたので、

(前回もかなり入り込んでいた)

タオルで(お墓に傷をつけないように)軽く砂や枯れ草を払ってから、焼香。

乙部さんのお墓の前に咲いていた野花は、

もうだいぶ枯れてしまっていました。

ありがたいことに、新選組のメンバーに会いに行くときは、

ほとんどの場合、晴れ間太陽の覗く日が多く、

(雨降っていても、お墓についたら雨がやむ)

今回も、とっても良い天気の中、乙部さんに会いに行くことができました。

乙部さんに挨拶をした後は、歴史美術館へ。

この展示を見に行きました。

山田方谷とその時代」

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

方谷の書や、使用していた硯、

また方谷作の書物などが並んでいたのですが、

半分くらいは、有終館関係のものだった印象です。

方谷は有終館の学頭を務めています。

有終館蔵書は岡山県重要文化財に指定され、

蔵書も沢山展示がされていました。

また、藩主 板倉勝静墨書の

「有終軒」

「髙梁学舎」

もありました。

谷三兄弟や乙部達も有終館で学んだのでしょうか。

やはり、方谷関係の資料も探ってみる必要があるかなーと思いながら、

展示を見て回りました。

ちなみに、有終館には、越後長岡藩河井継之助も訪れています。

また、備中松山には長州の久坂玄瑞も訪れており、

長州と備中松山の鉄砲技術の差に驚愕したエピソードなんかも残ってます。

大鳥さんの展示のように、美術館の2階の小さな展示室に並べてあるので、

本当に小さなものでしたが、

展示されているものは貴重なものばかりで、

気がついたら1時間くらいあっという間に過ぎておりました。

そいえば、頼久寺に行くとき、有終館跡の前をいつも素通りしてんなーと

思ったので、今度行った時は有終館跡にも行ってこようと思います。

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