恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

長州偵察・松陰先生と塾生たちを追ってin萩 その6

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

薩長土連合密議之所

坂本龍馬は同藩士 武市瑞山の書簡を持って

久坂玄瑞を訪ね、鈴木勘蔵の旅館に泊まりました。

また、薩摩の田上藤七も樺山三円の書簡を持って訪ねてきており、

ここに薩長土が一同に会する事となりました。

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

松下村塾の四天王の1人

吉田稔丸(麿)誕生地

私の中で稔麿さんは、たとえの天才。

その人物のイメージを他のものに例えて描いていて、

その人物評に山県有朋も感心したんだとか。

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

伊藤博文旧宅地

伊藤博文別邸

左側に伊藤博文の旧宅

右側に伊藤博文が明治40年東京に建てた建物の一部を

移築したものが建ってあります。

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

凄いのはこの天井!

一枚板の天井!!

ガラス戸も当時のままなので、歪みガラス。

うち1人、この一枚板の天井にテンションあがる。

いや、普通1枚板の天井ってなかなかないよね。

木を削るのだって大変だし。

持ち運ぶのだって大変だし。

そもそも、こんなに大きな一枚板を作るには、

相当の大木じゃないといけなかったんじゃなかったっけ?

あれ?違ったかな?

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

部屋には、資料なんかもおいてあって、

座って読めるように、机の上に置いてありました。

2人して、読み始めたら動けなくなるってことで、

中は少しだけ開いて、そっと閉じました(笑)

たぶん、ずっと居続けることになる・・・

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

うちらの萌えスポット 階段(笑)

明治40年に建てられたこの建物の階段は、今と変わりないようです。

そして、階段を上れることに、またテンションがあがる(笑)

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~-20121117040611.jpg

別邸と旧宅の間くらいに、そっとあった

さすがに建物の奥だった事もあって、他の観光客はおらず。

男性用のトイレも存在

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

木の戸の穴が空いてる事に気がついて、2人して覗く(笑)

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

もう、必死(笑)

伊藤(博文)さんは残念ながらいらっしゃりませんでした(笑)

お風呂も激写(笑)

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

つづくつづく

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