恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

長州偵察・松陰先生と塾生たちを追ってin萩 その5

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

松陰先生幽囚の旧宅

上の写真は松陰先生か幽囚していた部屋です。

安政元年野山獄にいれられた松陰先生は、

翌年、実家杉家での謹慎生活を命じられ、

この部屋で孟子などを講じるようになります。

この幽囚室に行く前に、私はある場所を見つけました。

ひろみは、素通りしていった小さな建物。

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

(あ、また回転させるの忘れた・・・)

でもね、土に置かれた石をみて、

この建物ってもしかして・・・・

と、思った私。

覗いてみたら・・・・・

ビンゴ!!!

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

です(笑)

ひろみを呼び戻して、2人で写真撮影(笑)

おかしなうちらの萌えポイント2 厠(笑)

うちらが騒いでたので、覗いていた観光客の皆様すみません(笑)

トイレみて騒ぐの、たぶんうちらだけやわ。

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

右手に見える小さな建物が厠

正面の建物は、松陰先生幽囚室。

トイレの近くなのは、罪人であり謹慎中だったからってのが

関係あるんやろうか?

一回りしたあとは、神社なのでお参りをして、おみくじを引きました。

松陰先生のお言葉つきのおみくじ。

大吉やったので、お守りとしてお財布に入れております。

ここで、お守りと、松陰先生の肖像画久坂玄瑞の書、留魂録をゲット

留魂録には、有名な松陰先生の辞世の句が書かれています

「身ハたとひ 武蔵の野辺に朽ぬとも 

 留め置かまし 大和魂

松陰先生から塾生達へ、

「自分が死んだ後は、自分の意志を受け継いでくれ」というような

願いが込められた句です。

松陰先生の生涯を人形で再現してある

松陰歴史館

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

ここで、ひろみが稔麿さんをめっちゃ撮影していて爆笑

たぶん、稔麿さんも困ったんじゃないかと・・・

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

松陰先生が連れて行かれてしまう場面では少し泣きそうに・・・。

つづくつづく

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