恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

長州偵察・松陰先生と塾生たちを追ってin萩 その4

2日目は、快晴!

松陰先生ゆかりの地めぐり!となりました。

まず、向かったのは

松下村塾もある松陰神社

その前に、この碑をパシャリ

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

画像、回転させるの忘れたので横向きですみません(笑)

松浦松洞生誕地

松陰先生の肖像画を描いた塾生です。

松陰先生の肖像画はかなりの老け顔です。

その画から50代くらいだと思ってしまうんですけど、

松陰先生は数え30歳(満29歳)で処刑されています。

何故老け顔に描かれているのか・・・

これ、フォロワーさんがとてもほっこりするエピソードを呟いてらっしゃって

とーっても感動した事があって、そんな話をしながら松陰神社

(ここには書かないので気になる方は調べてみてください)

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

松陰神社

松陰先生の句が彫られた碑と孝行竹と名のついた

立派な竹が迎えてくれ、それを通り過ぎると

お目当ての松下村塾が。

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

松下村塾は、「松本村」と呼ばれていた地域の名前から

つけられた名なのだそうです。

この松下村塾で、伊藤博文高杉晋作久坂玄瑞といった人たちが

松陰先生から教えを受けました。

村塾に通っていた人、また藩校で松陰先生から教えを受けた人の凄さ。

そして、松陰先生と塾生たちの肖像画を一生懸命撮るうちら(笑)

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~

この狭い部屋で、塾生達は松陰先生から教えを受けました。

つづくつづく

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