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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

幕末を旅する~岡山・姫路編~その2

野崎家を後にして向かったのは、

亀山本徳寺

ここは、とても落ち着くので行きたいなーと思っていたのと

はなあさぎちゃんが行った事がないという事だったので行って来ました。

前回訪れた時には、虫が出るからという理由で立ち入り禁止になっていた場所も、

今回は行くことができましたワーイ

土曜日だったからか、ちらほら人がいましたが、

それでも、やっぱり静か!

ここは、このままでいてほしいなーと思いながら

隊士達の歩いた廊下を歩いていたのでした。

次に向かったのは、

旧閑谷(しずたに)学校

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~-旧閑谷学校

教育に力をいれていた岡山藩が寛文10年に建てた

初の庶民のための学校です。

岡山県の子供は、学校行事の一環として

この閑谷学校の講堂(国宝)で、孔子の教えを受けます。

ま、板の上で正座で足が痛かった事と、

外に出たときの開放感しか記憶にないけれども(笑)ぶっwww

この閑谷学校で、ある人物が学んでいます。

その方とは、

箱館新政府 陸軍奉行・大鳥圭介

大鳥さんは、隣の兵庫県上郡の出身。

そんな事もあってか、この閑谷学校の講堂で漢学を学んでいるのです。

つまり、大鳥さんも学んだ建物で、大鳥さん達と同じように

学んだわけで・・・

なんとも貴重な体験をしていたのだなーとえへ

足痛かった記憶と、外に出たときの開放感しか記憶にないけども(笑)

この講堂、普段は立ち入ることが出来ませんが、

年に4回行われる日曜論語やイベントの時には入る事ができるみたいです。

閑谷学校に着いた時間が遅かったため、中には入らずに

外から写真を撮っておりました。

そしてみつけた、椿山

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~-椿山1

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~-椿山2

花が咲いている時にきたら、きっと素敵なのだろうと

時期をみてまた行きたいと思っています。

そして、閑谷学校から少し離れたところに

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~-津田永忠宅跡

津田永忠宅跡があります。

池田光政の命を受け、閑谷学校設立に尽力した方の屋敷跡です。

実は閑谷学校、ライトアップなんてのをしているらしいので、

行って来たいなと思っていたりもします。

夜の閑谷学校がどんな風に映し出されるのか。

楽しみです。

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