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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

幕末を旅する~岡山・姫路編~

去る10月13日、

フォロワーのはなあさぎさんと、おでかけをしてきました。

まず、最初に訪れたのは、

倉敷市児島にある、

国指定重要文化財 旧野崎家住宅

なぜ、ここを訪れたかというと、

今年、この旧野崎家にて、岩倉具視宛の松平春嶽からの手紙など

幕末志士達の残した手紙数点が見つかり、

10月21日まで展示をしていたからなのです。

これは、見に行かねば!と、車で行って来ましたsao☆

野崎家は、製塩業と新田開発で財を成した野崎武左衛門が築いた民家です。

恵美の幕末日記~歳さんに想いを馳せて~-旧野崎家

旧野崎家は・・・

塩って儲かるんやな!!

って、思ったほど、大きなお屋敷でした。

写真の長屋門を通って中に入って案内にしたがって進みます。

表書院の縁先の手水場には「水琴窟(すいきんくつ)」があり、

耳を竹筒に近づけて、澄ましてみると、

水の落ちる音が、まるで琴の音のように聞こえます。

そして、中座敷は、9つの座敷が連座してあり圧巻。

はなあさぎちゃんは、「大奥」って言ってた(笑)

お屋敷の裏側には、便所やお風呂場も。

また、敷地内に神社や、防空壕まで。

本当に大きなお屋敷で、これ、何か用事で野崎家を訪ねたとしたら、

きっと、屋敷内で迷子になる・・・とか思ったくらいでした(笑)

そして、ぐるっと廻って、岡蔵と呼ばれるところに、

お目当ての書簡が展示してありました。

また、勝海舟や、岩倉具視の書も展示してあり、

野崎家って何者!?とか思ったのは内緒です(笑)

岡蔵の他に大蔵と呼ばれる場所があり、

ここには、野崎家の技術や道具の展示がありました。

アジシオが大量に展示してあったことに、2人して笑い。

野崎家、訪れてよかったです。

当時の人達の生活を、道具や建物から想像できて、

本当に楽しかったです。

ちなみに、野崎家の家紋は、左三つ巴でございました。

野崎家を後にして、次は姫路に向かいます。

つづくつづく

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