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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

被告人は土方歳三(ネタバレ注意)

時代劇法廷 

被告人は土方歳三

時代劇専門チャンネルで放送されていた、時代劇法廷

最終回は、新選組副長土方歳三てことで、バッチリ録画して見ました。

時代劇法廷の面白さは、知っていたのですが、やばすぎたヾ(*≧▽)ノ彡アハハ!!

というわけで、DVDにダビングしてしまったくらいツボにはまった、

【時代劇法廷 被告人は土方歳三の感想を・・・。

まず、歳さんの罪名は・・・・

騒乱罪

騒乱罪とは、不特定多数の人が集まって、騒動を起こし、世論を混乱に巻き込む・・・

って感じだったと思います(すでにあやふや)

予告CMで罪名を知っていた私は、

騒乱罪って・・・ヾ(*≧▽)ノ彡アハハ!!」

と、それだけで爆笑していたのですけどぷぷッ(笑)

歳さんを演じたのは、高橋一生さん。

個人的には、歳さんを上手く表現してくださったのでは・・・と思っています。

私の中の歳さん像にかなり近かったです。

歳さんは中身も男前おんぷだけど、ただ男前なだけじゃなくて、周りを和ましたりする

ユーモアもある方なので、隙のない歳さんは苦手なのです。

法廷がはじまり、一番笑ったのは、

検察官が罪名の「騒乱罪」と口にしたときに、

「ソーラン節?」

って返しちゃった所。

ソーラン節って・・・ヾ(*≧▽)ノ彡アハハ!!

歳さん、ナイスだ

検察官を

「(日本男児)不合格」(しかも検察官の名前が不合格になってしまう)

って一喝し、検察官に反論していくんだけど、

検察官が証人として、勝海舟を召喚。

歳さんの援護をしていた近藤さんと共に、どんどん追い込まれていく・・・

そして、イスに座って背中を向けうな垂れてしまう、歳さん

ヾ(T~Tヾ)))うぅ~ まさか、今回は検察官が勝っちゃうの?

検察官、まさかの初勝利?

って思ったところで、休憩

休憩があけると、更に追い込む検察官の前に、

市村鉄之助登場!

鉄っちゃんは、歳さんのために検察官に爆弾を送ったりした事を謝罪しながら、

「副長は、いつも弱き者の為に戦っていた!」と熱弁。

そこへ、近藤さんと勝さんが登場し、検察官に質問。

「歳は何の罪で裁かれておるんだったかな?」

つまりは、歳さんが「騒乱罪」で裁かれるのであれば、

最初に騒動を巻き起こした長州の志士も裁かれるべきだし、

近藤さんも、勝先生も、鉄っちゃんも、幕末の頃の動乱に関わった者たちは、

みな、「騒乱罪」で裁かれるべきだ と、裁判官へ訴える

(゚-゚〃)(。。〃)ウンウン

と、頷きながら、近藤さんの話を聞く

その通りで・・・

はじめ、予告を見て騒乱罪って・・・と笑ってしまったのも、

騒乱罪」で、歳さん1人を裁く事は出来ないから。

(ま、時代劇法廷はそもそもそういう番組だし、だから一度も検察官が勝ててないんだけど)

裁判官の名裁きにより、歳さんは無罪に。

戻っていく歳さんを呼びとめ、検察官は尋ねる

「本当は、先の未来が見えていたのではないのですか?

その証拠が市村鉄之助という若い隊士を脱走させた事だ」

そして、「死ぬ為の戦」など、認めない・・・

と、熱く語った検察官に、

「俺は生きる事から逃げていたのかもしれない。

 不合格なのは俺のほうだ」

そう言い残し帰っていく・・・

号泣うーっ

てか、発言がいちいち男前なんだよーー

罪人になっても男前おんぷな歳さんにドキドキふにゃもらけ(ドキ②)でした(笑)

時代劇法廷、新選組についてそれなりに知識を持っているからなのか、

他の回以上に楽しめました。

吉宗の回とかも見たんだけどね~時代劇法廷

面白かったけど、あまり記憶に残ってない(おい)

あ、ちなみに、「報国の~・・・」の手紙や、生家、矢竹も映像に出ました。

これは、他の回ではなかった事だと思います。

なので、ちょっとビックリした。

いや、全部の回を見たわけじゃないから、

もしかしたら、他のもそういう回があったのかも知れないけどね・・・

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