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恵美の幕末日記

幕末好きによる幕末中心の史跡巡り旅日記

俺の鯛党話を聞いてくれ!!

つーわけで(笑)

なんじゃらほい、なタイトルで今回の記事が始まります。

今回は、ちょっとばかり紹介したい漫画を取り上げます(*´▽`*)

茶いさんの「私の!鯛党の話を聞いてください(上)」

茶いさんの「私の!鯛党の話を聞いてください(下)」

決して「河豚」を食べず、「鯛」を食べていた

山縣有朋高杉晋作は、「鯛党」と呼ばれていたのだそうです。

そんな大胆かつ慎重な鯛党の2人の友情物語を、

分かりやすく、面白く描いた漫画です。

また、その当時の国内状況も、簡単ではありますが描かれていて、

初心者さんにも、時代背景を知って貰えるのではと思います。

長州の複雑な藩内情勢も、ざっくりですが、学んでいただけるかと。

幕末の歴史は、入り乱れて、正直むっちゃ複雑なので、

漫画を読んだだけでは、すべてを語ることはできませんが、

大まかな所は把握できると思うので、初心者さんにもオススメだと思います。

私は、高杉さんは、元々好きーハートなのですが、

鯛党漫画読んで、山縣さんにも興味津々です。

そしたら、お世話になってる古写真研究家さんが、ガタ(山縣)さん本(一坂太郎著)読んでて、

なんてタイムリーって感じでした(笑)

私も、一坂さんのガタさん本読みたい(/・ω・)/←お前はまず積読消化しろ

わたくし、現在、鯛党支持者なので、鯛党に入党できるよう、

お勉強頑張ります(笑)

長くなくて、とっても読みやすいので、

歴史に興味のない方も、苦痛なく読んでいただけると思うので、

是非、一度目を通してみてくださいませ(*´▽`*)

そして、興味が沸いたら、色んな本を読んで、自分で勉強をしていくのがおススメですよ^^

くりっく

茶いさんの「私の!鯛党の話を聞いてください(上)」

茶いさんの「私の!鯛党の話を聞いてください(下)」

備中松山藩士・漢学者「三島中洲」生誕地を訪ねる

ずっとずっと行きたいと思いながら、まったく行く機会のなかった、

三島中洲の生誕地を訪れました。

倉敷市中島に生まれた、三島は、

山田方谷や、伊勢国津藩の斎藤拙堂に儒学を学びます。

藩校 有終館では陽明学を教え、維新後は政府の大審院判事に。

退職後は、自宅に漢学塾二松學舍を創設し、二松學舍大学のもととなる、

二松學舎塾を開きます。

生誕地の石碑があるのは、かなり前から知っていたのですが、

なかなか、行く機会がなかったのですけど、

やっと!やっと!行ってくることができました。

ただ、詳しい情報が全くって言っていいほどなくて、

迷う、迷う

狭い道を通ってて、対向車を避けるのに、寄り過ぎて擦ってしまったりしましたがうーっ

無事に見つける事ができました。

てか、そんな細い道、通る必要なかった・・・さげ

この地で生まれた三島は、

昭和の時代まで名前の残る偉大な漢学者として成長していきます。

(そいえば、小島資料館で三島中洲の写真をね、見たことがあるんだよ)

なかなか見つけられなかったけど、あきらめず探し回って良かった、本当・・・

更新滞るとカテゴリに困るわねーーー

本当は、立石孫一郎の日記と一緒に書くつもりだったんだけど、

意外とあっちが長文になったので、わけました(笑)

ありまま。

更新していない間、歴史に関する場所もいったし、そうじゃない場所もいったのです。

このブログは、あくまで、『歴史に関係ある場所』に行ったり、

『歴史に関係ある事』を勉強したりした時に更新する事にしてるので、

それ以外は、インスタをどうぞ(*'▽')つ【https://www.instagram.com/emi3ume/

あ、鬼太郎ロードいったのに、インスタに載せてなかったわ・・・。

あとで、載せておこう。

7月は閑谷学校へ!!!

日本遺産になって初!!!!

何度も行ってる閑谷学校ーーー。

大鳥さんの写真にドキドキしながら、ぐるっと一周。

(大鳥さんイケメンだわー(n*´ω`*n))

今年も大鳥圭介検定受けるよー。

ベンジーーー!目指せ1級(2級は保持中ー)

そろそろ、勉強はじめな。

大鳥さんが子供の時、肝試しをした、

椿谷へーー。

そしたらさ!

そしたらさ!!!!

がいたーーー!!!!!

一瞬本物かと思ったよね。

木のコブが猿みたいー。

椿谷のさる 申申(しんしん)

というわけで、閑谷学校いったら、申申にもぜひ会ってください(笑)

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